|
Ain't Enough Comin' In
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | Don't Burn Down the Bridge, That Will Never Do, Somebody Have Mercy, Fool for You, Homework, My Jug and I, She's a Good 'Un, It's My Own Fault, Ain't Enough Comin' In, If I Had Any Sense I'd Go Back Home, Ain't That Good News, As the Years Go Passing By,
|
| セールスランク: | 159135 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,550円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
不運の天才 第二の旅立ち!
天才的な技量を持ちながら運には見放されたOtisさん。アリゲーターからの前作"Lost In The Blues"以来Studio録音としては17年振りとなった本作は Buddy Guyの復活にも手を貸した Blues界の再生屋ジョン・ポーターさんのプロデュースによる。L.Aのスタジオ・ミュージシャンによるバックは繊細なOtisさんの世界観を再現するには適役で、あくまでも裏方に徹する潔さが心地良い。この鍵盤洒落てるなぁ? とクレジットを見ると元Faces/Ian Mclaganさん Little Feet/Bill Payneさんでした。納得。
新曲が#9の1曲だけとゆーのが少し寂しかったが、曲調もRock寄りのタイトな佳曲で新境地を開拓している。Sam Cookeさんの#3/11ではDeepかつ伸びやかな歌を聴かせ、まだ枯れては居ない元気な姿に安心した。#4/8等スローに於ける説得力も流石堂に入った物で 特に#8での痛みに目を背けず、血を流すかの如く情念の噴出には涙が出そうに成る。#1/12で故Albert Kingさんの曲を取り上げているが、アルバム全体を通してAlbertさんのフレーズが端々に顔を出しAlbertが乗り移った様に驚いた。Last#12のダンディズムまで聞き手を飽きさせず鼓舞する。
このアルバムで復活した後、次作以降 闘病生活に入ってしまった。病状は回復に向かっていると聴くが早く元気な姿を見せて下さい!みんな待っています!
これからBLUES聴いてみようかな.....という人は是非!
ROCKファンの人でもスンナリと入り込めるBLUESの名盤だと僕は思います。コアなBLUESマニアの方はO.RUSHはコブラ時代じゃあなきゃ...とか言うと思いますが、僕はあえてこのアルバムこそ狭き(?)BLUESの世界への扉(笑)を開く傑作だと思います。BLUES-ROCKが好きな人は是非! ハマった方はここからBLUESの世界へWELCOME!大袈裟かな(笑)
またまた、大ヒット!!
OTIS RUSH(オーティス・レティングは昔、よく聴いたよ)は全く知らなかったけど、レビュアーのsumoriさんのレビューを見て早速購入しました。 い〜ですね〜!クラプトン、レイ・ボーンとブルースにはまってますが、やはり、黒人は声もいいし、重みがあっていいですね。 ギターもうまくて良く鳴きますね! A FOOL FOR YOU なんか30年前に良く聴いたソウルですね。 IT'S MY OWN FAULT はB.B.KINGの曲とのこと、なかなか渋くてい〜い。 B.B.KINGの好きな私には最高ですね。 メジャーになるとつまらないアルバムがよく出回る中、選曲も良く、全12曲、飛ばしたくなる曲は一曲もありませんでした。 ほんと、すばらしいアーティストにめぐり合わせてくれてありがたいですね。 sumoriさんにも大・大感謝!! それにしても安い!! また感謝!
17年ぶりに復活を遂げたラッシュの力作
ずば抜けた才能を持ちながら、不遇続きで、なかなか実力を発揮した作品をコンスタントに出せないでいたオーティス・ラッシュ。70年代の後半に、レコードを作ることに嫌気が差し、半ば引退状態になってしまった彼だが、この1994年のアルバムで復帰となった。本作は、スタジオ作としてはなんと17年ぶりである。出た当時は、遂に出た!!とワクワクしたものだ。ジョン・ポーターのプロデュースはよくも悪くも手堅く、L.A.のスタジオ・ミュージシャンを揃えて、かちっと作ってきている。そういう設定がスリルに欠けると言えなくもないが、ラッシュ本人はなかなか好調で、ギターも歌も元気いっぱいなところを聴かせてくれている。 アルバート・キングの1.では、以前にはなかったほどのアルバートっぽいプレイに驚かされるが、気合いは充分。B.B.キングの8.のようなストレートなブルースもいいし、サム・クックの3.、レイ・チャールズの4.などのソウル色のナンバーも新鮮に聞こえる。オリジナルの新曲は、9。「お金も愛も入ってくるものより、出ていくものの方が多い」と歌うこの曲はラッシュの不遇な人生を象徴するような内容だ。Duke時代の名曲5.(J.ガイルズ・バンドが彼らのライブ盤でカバーしているのが、ロック・ファンには有名)を再演しているのも要注目。
This Way Up
極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ Live at the Regal クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007 [DVD] ブルースCDガイド・ブック2.0
|
|
|
|
|