TOEIC合格を目的にした、英語学習ソフト『瞬脳活性 英単語DB3000(TOEIC 630点レベル)』と、『瞬脳活性 英単語DB4500(TOEIC 730点レベル)』のお得なセット。瞬脳活性 英単語シリーズは、アメリカ人35万人の音声データをもとに開発され、IBM社の「ViaVoice」を組み合わせることで英語の発音を学習する。 ?「瞬間発音チェック」では、自分の発音が瞬時に英語の文字で表示され、それが正しい単語・熟語・英文になれば、ネイティブに通用する発音ということになる。「英辞郎+おしゃべりキット」では、単語・熟語にカーソルをあてるだけで意味を表示。マウス右クリックで発音も聞ける。Web閲覧やメール、ネイティブとのチャットに最適のツールだ。 ?「動体視力・速読力」トレーニングでは、1/1000秒単位の難易度設定でフラッシュ表示される単語・熟語・英文を瞬間認知し、反射的に英語を話すことで、タイプする訓練を行う。これによりテストでも即答できるようになるだろう。音声認識対応のヘッドフォンマイク付き。(三井貴美子)
エラー?
去年、テレビで宣伝していて即購入しました。 毎日毎日欠かさずレッスンしていたにもかかわらず、 ソフトにエラーが生じ、音声が聞こえなくなり、 次の章に移ろうとクリックしても、画面は切り替えられず。 英語が上達したのかどうかもよくわからないまま… このようなエラーが起こったのは、我が家だけでしょうか? 値段も高いので、よく検討してから購入した方が よいのではないかと思います。 個人的な意見としましては、聴いて書くの音読の練習をおすすめします。
使い方次第
英語を喋る、聴くどちらもできて他のソフトと差別化しています。もちろん、喋って正しく発音できてるか分るのがこの教材の価値のすべてだといっていんですが、問題点が2つあります。1、教材を信用できるか。 ある程度正しく発音を判定してくれているとは思いますが、判定があいまいに感じたりする場合があります。また、例文はたくさんありますが返事が単調です。つまり、よくできたらgreatとかありきたりなことをいうだけで馬鹿にされた気分になります。 2、集合住宅の場合 例文を読むときによく起こるのですが、間違える例文は何十回と発音させられます。そのとき、何とかクリアーしようと回数が増えるにつれて 声が大きくなる傾向があります。そのため、集合住宅で使うのはトラブルのもととなる可能性があります。 高いのでよく検討されて買ったほうがよいと思います。
声を出すのはすごくいい
私は、英文を見れば発音できて意味も少しわかる、簡単な英作文も多少は書ける、 でも実際会話になるとその簡単な英語が出てこないという典型的な日本人のパターンです。 読めるのに喋れないという私には、音声入力はいいアイディアだと思いました。 他の皆さんのレビューと、これはよい!と感じた点はほとんど同じですが、 自分がこれはちょっと…イラついた点があるのでまとめます。 ・誤認識がある (onを発音したら違う語で認識されたりとかします) ・どうしてこの発音がダメかわからない (very wellの発音とかでtry again! と言われて何回も発音してもダメだったり。 でもどこがダメでtry again!なのか分からないからなかなか進めない → たまにOKが出るのですが、OKが出たときの発音とダメなときの発音の違いがイマイチ分からず) ・ちょっともたつく (単元を終了するたびに、パンパカパ〜ン,Good!!とか言われても、それが何十回もだとさすがにうざい) ・絵がイマイチ (何だこの絵は?というのが本音。別になくてもいいのに) という点で☆マイナス2ですが、 つっかかってしまう英文が何回も練習することですらすら読めるようになってきたりと、 発音練習の大事さが身にしみて分かってきました。 私はこれからも続けていきます。
恥ずかしがり屋の日本人に
日本人で、ネイテイブに話し掛けられて、堂々と受け答えできる人はどれぐらいいるだろう? 私も簡単な英会話ぐらい、「I can`t speak English」、これぐらいは話せる。 だけど、それ以上は自信がない。 私はTOEICは、実は650点なのだ。 英語を読むとか、聴くとかなら、まぁぼちぼちかもしれない。 しかし、とにかくしゃべれない! アウトプットが足りない証拠だろう。 いざ、しゃべろうとすると、頭の中が真っ白になるのだ。 後から、こう言えばよかったと、反省ばかり。 アウトプットの訓練と、さらなる英語のブラッシュ・アップに、こんなソフトを待っていた。 ネイティブと話すほうが、もちろんいいだろうが、とにかく恥ずかしいのが先に立つ。 英会話学校は高すぎる。 このソフトをやれば自信がついて、ネイテイブと堂々としゃべれる私になれるだろう(今のところは、たぶんだけど) いろんなレビューを読んでいて、欠点もあるだろうが、この値段で、この内容だったら、リーズナブルなほうだと思う。
このソフトはどの点を評価すればいいのか・・・
このソフトは、桐原書店の本をベースとしたものですが、総じて出来はイマイチです。 このソフトのいい面は、フラッシュ効果を利用して学習するという点にあります。フラッシュ効果といっても数秒間、文章ががパっとでるだけですが、記憶に残りやすいのは事実です。またエクササイズは、日本語をつかって様々な勉強ができるよう工夫されており、初心者には問題ないと思います。 ただ、外国語を学習する場合一番重要なのは、自分の手で声に出しながら何度も書いて覚えるという作業です。確かに面倒な作業ですが、一度覚えると忘れないと面もあります。このソフトはそれを、タイプインに代用しているだけなので、その作業と同じ効果は期待できません。 また中級者以上の人にとって、エクササイズが日本語をベースに勉強します!という感覚で構成しているのは問題があります。学習言語によるエクササイズが効果的なのは、ベルリッツ・メソード等で既に立証されています。またアメリカやイギリスのものでは、エクササイズといえど、遊び感覚で英語にに取り組めるよう工夫されているものもあり、そういう姿勢がこのソフトにあまり感じないのも問題だと思います。 音声認識の機能は認識が正しい正しくない以前の問題があります。第一、発音が日本語と英語と大きく違う以上、それ専用のエクササイズが必要なのですが、このソフトはそれを付属していません。そのため、学習者からすれば、それ専用のソフトを購入したり通信講座を受ける等の対処が必要です。 総じて、ユニシスの努力は感じられるのですが、イギリスやアメリカのものと比べて、学習メソードの点で劣っていると感じました。また日本人の英語の問題(発音が悪い、日本語に訳しがち)をこのソフトで打開する!という姿勢が徹底されてないと思いました。
日本ユニシス・ソリューション
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